ようこそ 岩手県平泉町で住宅、社寺建築などの設計監理をしている建築設計事務所です。まちづくりにも関わっています。

環境に優しい家 

環境に優しい家

小野寺設計室の家造りの設計方針
  [check] 環境に優しい家造りを行います。
  [check] 地震に強い家造りを行います。
  [check] 愛着の湧く家造りを行います。 



小野寺設計室が考える環境に優しい家とは?

  1. 「エネルギー消費が少ない家」です。
     
    地球温暖化対策が喫緊の課題とされる中、我が国のCO2排出量を2020年に1990年比で25%削減することが求められています。エネルギー消費が少ない家は地球温暖化防止に貢献する家です。日々のエネルギー消費量はもちろんですが、住宅の建設から解体までのライフサイクルトータルでCO2排出量がマイナスになるような家造りを目指しています。

  2. 「長持ちする家」です。
     
    現在、日本の住宅の寿命は30年程度と言われています。住宅の長寿命化を目指し「長期優良住宅制度」が推進されていますが、認定をうけた長期優良住宅は一般の住宅に比べ建設コストは2割高くなると言われています。長期優良住宅認定を受けない住宅でも、コストコントロールを行い限られた予算の中で、「長持ちする家造り」を目指して取り組んでいます。

  3. 「日本の風土に合った木造在来(軸組)工法の家」です。

    日本の風土気候に合った工法は木造在来工法です。木造在来工法による家造りに取り組んでいます。在来工法は、間取りの自由度が高く、増改築のしやすさは他の工法と比較し、長い目で見ると大きなメリットです。

  4. 「人にやさしいユニバーサルデザインの家」です。

    高齢化社会がすすむ中、だれもが使いやすいユニバーサルデザインの家造りに取り組んでいます。
    ユニバーサルデザインの家
    「ユニバーサルデザイン」あるいは「バリヤフリー」の家を建てようとする場合、施主、設計者、業者と十分な話し合いをしませんと出来上がってから大変使いにくいという事態が起こりかねません。特に介護に関わる設計の場合は、十分な専門知識を有する設計者でなくてはいけません。その責務を十分に果たすのが、福祉住環境コーディネーター2級資格者です。
    小野寺設計室では、福祉住環境コーディネーター2級の資格を有し「人にやさしい家造り」に取り組んでいます。(証書番号:06-2-07223)

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