ようこそ 岩手県平泉町で住宅、社寺建築などの設計監理をしている建築設計事務所です。まちづくりにも関わっています。

愛着の湧く家 

愛着の湧く家

小野寺設計室の家造りの設計方針
  [check] 環境に優しい家造りを行います。
  [check] 地震に強い家造りを行います。
  [check] 愛着の湧く家造りを行います。 



小野寺設計室が考える愛着の湧く家とは?

心地の良い家
  1. 「心地の良い家・居心地の良い家」です。
     住まいに求めれられる最大の役割は、風、地震、雨などの自然界に対するシェルターの役目であろうと考えます。石器時代から人間は自然界からの恐怖を克服することに最大限の努力をしてきました。この要求は21世紀の世の中になっても変わらぬ要求です。
     自然界からの防御、それは心地の良い家・居心地の良い家と考え、そのような空間スペースの創造に全力で取り組んでいます。それは決して奇抜な家造りとは異なり、建築主の話に真摯に耳を傾け設計に取り組む姿勢です。

  2. 「いつまでも大切にしたい家」です。
     住宅は消費材ではなく持続可能であるべきと考えます。そのためには、維持管理や劣化に配慮した「百年住まい」で、いつまでも大切にされる家でなくてはいけません。そのような家造りに取り組んでいます。

  3. 「まちなみ、景観に配慮した家」です。
     住まいは美しくなくてはいけないと考えます。周辺にまったく配慮しない住まいにはあまり感心しません。日本は明治時代まで世界で一番美しい国だったと言われています。いつから向こう三軒両隣に配慮しない国籍不明の住宅がカッポする風土になってしまったのでしょうか。美しい風景や景観は未来への預かりもので、「私の家はみんなの風景」です。美しい風景を後世に引渡す責務が私達にはあります。
     世界遺産登録された平泉町で、規範となる建物が残っていない中で今後の規範となるべき建築を目指した家造りに挑戦中です。

  4. 「国産木材を使った家」です。
     国産材を利用することは様々なメリットがあります。その最大のメリットは耐久性です。 特に構造材(桧、杉)の場合、輸入材に比べ耐久性が高いと言われています。このことは長寿命住宅が可能ということです。
    国産材
     国産材である桧、杉が、輸入構造材(米栂、米松)等に比べ木材腐巧菌や白蟻に対して耐腐・耐蟻性能を持っていることは研究機関などで証明されています。
     その他に、地域経済の振興、農山村が元気になる、CO2削減効果などがあります。
     国産材は高いと思っていませんか。
    一般的な木造住宅の場合、家1軒で約50万円程度のコストアップで済みます。この程度の差額で安心で長持ちする家が手に入れられるとしたら、安いと思いませんか。
    小野寺設計室では地産地消による家造りに取り組んでいます。

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